心澄むウォーキング

書写山の新緑は今が一番いい時期。

ロープウエイ山上駅から仁王門に至る参道の途中にある慈悲の鐘。
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梵鐘は鎌倉時代初期の形式を模したもので平成4年に鋳造されたもの。
時報の為に設置されたものでは無い為、参拝者は誰でも突く事が出来るとのこと。
そういえば参道を歩きながら何回も鐘の音が鳴ってるのは聞こえてたけど、そういうことだったのね。

この日は快晴、参道にはこんな水玉模様が描かれていました。
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この参道は西国三十三観音道とも言われ、参道に沿って西国三十三所の観音菩薩像が安置されています。
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一つ一つのお顔には表情があり、心が澄んでいくようです。

参道を進んでいくと仁王門に到着、両側には仁王像が安置されています。
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このままどんどん進んでいくと書写山の中心をなす圓教寺の本堂摩尼殿につきます。
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心澄みわたるウォーキングはとにかく気持爽快でした。


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